【2016年完結】習慣は「人格」へ。2年目のあなたが手に入れた、最強の財産。
こんにちは!代表トレーナーの[金子 直史]です。
街にはクリスマスソングが流れ、いよいよ2016年も残りわずかとなりました。 昨年の今頃、私たちは「1周年」を目指して走っていました。そして今年、2年目の12月。スタジオを見渡して私が今、最も感動していること。
それは、メンバーの皆様にとって、トレーニングがもはや「頑張ってやるもの」ではなく、**「やらないと気持ちが悪い、当たり前の習慣」**に変わったことです。
習慣が変われば、人生が変わる
イギリスの格言に「習慣は人格を作る」という言葉がありますが、この1年、皆様はまさにそれを体現されました。
- **「忙しくて時間が取れない」**と言っていた方が、隙間時間を見つけてスクワットをするようになった。
- **「お酒や食事が我慢できない」**と言っていた方が、翌日の調整をゲームのように楽しむようになった。
- **「もう若くないから」**と言っていた方が、「来年はあの山に登る」と目を輝かせて語るようになった。
1年10ヶ月という月日は、筋肉を強くしただけでなく、皆様の**「自分に対する信頼(セルフエフィカシー)」**を劇的に高めました。「自分は、自分の体をコントロールできる」という自信。これこそが、2016年、皆様が手に入れた最大の財産です。
年末年始を「プロ」として過ごすための3ヶ条
さて、これから始まる暴飲暴食のシーズン(笑)。2年目の皆様なら、あわてて食事を抜くようなことはしないはず。プロの身体戦略として、以下の3つを心に留めておいてください。
- 「0か100か」の思考を捨てる 「食べすぎたからもうダメだ」ではなく、「昨日は楽しんだから、今日は15分だけ歩こう」という柔軟なリカバリーを。
- 大きな筋肉に「予約」を入れておく 会食の数時間前に、スクワットを30回。これだけで、食べたエネルギーの行き先が「脂肪」ではなく「筋肉の補修」に切り替わります。
- 「1月4日の自分」を想像する 年始の最初のセッションで、どんな顔をして私に会いたいか。それを考えるだけで、最後の一口を思いとどまれるはずです。
2017年、その先へ
2016年は、私たちにとって「定着と深化」の年でした。 来年、2017年はさらにその先へ。皆様が手に入れた「動ける体」を使って、どんな新しい自分に出会うのか。 私たちはそのための「最高の武器(体)」を磨き続ける準備を整えています。
年末年始の営業は12月29日まで。年始は1月4日から全力で再開します。
この1年、皆様の人生の大切な時間を当スタジオに預けてくださり、本当にありがとうございました。 皆様の努力が、2017年も大きな花を咲かせることを確信しています。
どうぞ、健やかで最高の年末年始をお迎えください!
