【梅雨の身体戦略】その「だるさ」の正体は、インナーマッスルの眠りにあり。
こんにちは!代表トレーナーの[金子 直史]です。
ジメジメとした湿気と、どんよりとした空模様。 6月に入り、「なんだか関節がうずく」「体が重くて、シャキッとしない」と感じている方が増えています。実は、こうした梅雨特有の不調は、気圧の変化によって自律神経が乱れ、身体を内側から支える**「インナーマッスル」**がサボりやすくなることが一因です。
2年目の深掘り:なぜ今「インナー」なのか?
1年目のトレーニングで、皆様は大きな筋肉を動かす「土台」を作ってきました。2年目の今、私たちがさらに磨きをかけたいのが、関節を正しい位置に保ち、姿勢を内側からコントロールする深層筋(インナーマッスル)です。
特にこの時期、インナーが弱まると以下のような不調が出やすくなります。
- 反り腰や猫背の悪化: 体幹の内側が使えないと、腰や首に負担が集中します。
- 膝や股関節の違和感: 関節を守る小さな筋肉が働かないと、ギシギシとした痛みを感じやすくなります。
- 「むくみ」の定着: 深い部分の筋肉が動かないと血流が滞り、重だるさが抜けません。
6月のテーマ:【インナー・アクティベーション】
今月のセッションでは、派手な動きは少なくても、「そこ!」「効いてる!」と実感できる緻密な種目を取り入れています。
- 「呼吸」で横隔膜を呼び起こす 深い呼吸で内臓を支える筋肉を動かし、内側から体温を上げます。
- 「股関節」の精密なコントロール 梅雨時に重くなりやすい下半身を、股関節のインナー(腸腰筋など)を使うことで、羽が生えたように軽く動かせるように調整します。
- 「背骨」の1個1個を動かす 固まった脊柱を丁寧に動かし、自律神経の通り道を整えます。
2年目だからこそ分かる「本物の変化」
「昔は雨の日は寝込んでいたのに、ここでインナーを整えるようになってから、天気に左右されなくなりました」 先日、50代のメンバー様からいただいた嬉しい言葉です。
表面を飾る筋肉だけでなく、**「一生、自分を支え続ける内側の力」**を養うこと。 これこそが、私たちの目指す身体戦略の真髄です。
雨の日を「メンテナンスの日」に
外に出るのが億劫な雨の日こそ、スタジオで自分の身体を精密にチューニングしませんか? 「重だるい身体」で来たはずが、帰り道には「傘を差す背筋がピンと伸びている」。 そんな爽快な変化をお約束します。
雨音をBGMに、静かに、しかし熱く。 皆様の身体を内側から変えていくセッションをご用意してお待ちしております!
