【夏本番!】「見せる体」と「バテない体」。両方を手に入れる身体戦略。
こんにちは!代表トレーナーの[金子 直史]です。
梅雨明けも間近となり、太陽の眩しさに夏を感じる季節がやってきました。
海やレジャー、薄着になる機会が増えるこの時期、「もう少し体を引き締めたい!」というモチベーションの高いお客様が多く、スタジオ内は熱気に溢れています。
しかし、この時期に気をつけていただきたいのが、**「無理な減量による夏バテ」**です。
7月のテーマは「高効率×高栄養」
気温が上がると、食欲が落ちたり、冷たいものばかりを好んだりしがちです。ですが、筋肉を維持しつつ体を引き締めるためには、むしろこの時期の栄養戦略が勝敗を分けます。
- 20代・30代の方へ:「ただ食べない」ダイエットは、筋肉を削り、かえって夏バテを招きます。トレーニング前後の適切な糖質と、良質なタンパク質の摂取。これが、引き締まった「動ける体」を作る近道です。
- 40代・50代の方へ:冷房の効いたオフィスと外気の寒暖差は、想像以上に自律神経を消耗させます。しっかり血流を促すトレーニングを行うことで、内臓の冷えを解消し、夏に負けない「燃える体」を維持しましょう。
60代の皆様へ:夏こそ「貯筋」の季節です
暑さで外出を控えることが増えるこの時期こそ、涼しいスタジオでのトレーニングが重要です。冷房の効いた室内で過ごしすぎると、足腰の筋力は驚くほど早く低下してしまいます。
秋に元気よく旅行やお出かけを楽しむために、今、涼しい環境で「貯筋」をしておきましょう!
「今からでも、間に合いますか?」
最近よくいただくご質問です。答えは、「はい、もちろんです!」。
私たちのパーソナルトレーニングは、短期間での無理な減量ではなく、**「効率よく筋肉を動かし、見た目のシルエットを変える」**ことを得意としています。
姿勢が整い、背筋が伸びるだけで、見た目の印象は$-3$歳、体感温度は$-2$度(血流が良くなるため)変わると言われています。
最高の夏にするために
7月のトレーニングは、8月、9月の自分への最高のプレゼントになります。
暑さに負けず、むしろ夏をエネルギーに変えていく。そんな「タフでしなやかな体」を、一緒にデザインしていきましょう!
スタジオでは、冷たいお水と、皆様の情熱をサポートする全力の指導をご用意してお待ちしております。
